華道男作

素人の華道男である。
現代社会は、ストレスが多発する社会でもある。
華道に一点集中することで、ストレスを消去する。
<< 華道男作166 | TOP | 華道男作168 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP -
華道男作167(勝敏様偲ぶ)
先月(5月)に亡くなりました勝敏様を偲ぶ為に花を生けました。

突然の訃報でしたので、鹿児島の葬式に出席できませんでした。

私は、関東地方に住んでいます。

実家の田植え、グリンピィース作り、その他の畑仕事の手伝いに

来ていただきました。

私の父、母の高齢を思ってのことでした。

本当に感謝しています。

有難うございました。

貴殿のことは、一生忘れることができません。

ここに感謝の気持ちを添えて花を生けました。

一生忘れないために生けました。

167

 華道男作167

花の活け方について述べます。

真ん中の花は、勝敏様、向かって左は娘様ご家族、

右は奥さん(フク姉さん)です。

娘様ご家族、奥さんが幸せになりますように、勝敏さんが守っている証として、

ひまわりを生けました。

黄金の光です。

167-1

この生け花のイメージは、私の約25年前の体験を参考にしました。

体験は、私が困っていた時に突然現れました。

後光がさしたのです。

和服姿の祖母が2重の輪に乗り、窓ガラスを通り抜けて現れました。

マンション7階のベランダからです。

黄金の光で、目をあけることができないぐらいのまぶしさでした。

この世にはない黄金の日差しでした。

祖母は和服姿で正坐して輪に乗っていました。

目はつぶっていました。

朝方の2時でした。

夢ではないのかと何回もほほをつねって見ました。(約2〜3分いました)

祖母から大丈夫心配しなくていいと体に伝わってきました。

以上の体験を参考に生けた要所は、黄色い皿、黄色い光物(お手玉、ビー玉等)

黄色いひまわりです。

故に、勝敏様が娘さん一家、奥さんを天国より絶対に守りますので心配しないで

明るく元気に生きていってくださいのメッセージの作品としました。















| - | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
スポンサーサイト
| - | 21:15 | - | - | ↑PAGE TOP -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://dansaku.jugem.jp/trackback/172
トラックバック